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2026.05.24
共に繁栄するということ
昔、スタッフに言われたことがあります。
「社長一人で車屋をやっていた方が儲かりましたね。」
確かにそうかもしれません。
一人の方が利益率は高い。
自分で全部決めて、自分で売れば早い。
でも、自分はそこではありません。
お金は目的ではなく、
必要な時に使うための道具。
それ以上でもそれ以下でもないと思っています。
一人だと、できるサービスにも限界があります。
時間も、想いも、届けられる範囲も限られる。
だから人を育てる。
だから任せる。
だから共にやる。
スタッフが笑えば、お客さんが笑う。
お客さんが笑えば、その家族や周りも笑う。
それは放課後デイでも、車屋でも同じでした。
今はAIの時代とも言われています。
でも自分は、AIに人間が負けるとは思っていません。
AIは、人を助けるためにある。
人間がもっと人間らしく生きるためにある。
だから、自分の中では、
「共に(友やAI)共存・繁栄」
これがこれからの時代に大切なことだと思っています。
林 康義 — GO GROUP