軽トラック10台と、
120万円から始まった。
施設を立ち上げた日、
道具を積んだ軽トラックが10台並んだ。
手元にあったのは、120万円だけだった。
「なぜ、正しいことをしているのに続けられないのか」
その問いが、私を経営の世界へ引き込んだ。
マーケティング、財務、人事、組織設計。
福祉の現場で学ぶべきでないと思っていたことを、
すべて独学で身につけた。
そして気づいた。
経営を学ぶことは、子どもを守ることだと。
静かな熱量。
綺麗ごとだけでは、12年続けられない。
正しいことをしているはずなのに、数字が伴わない。
良いサービスを作ったのに、人が来ない。
スタッフのために動いているのに、離職が止まらない。
誰にも言えない夜が、ある。
私はそういう経営者だった。
福祉の仕事に誇りを持ちながら、
経営の壁にぶつかり続けた。
役員は今でも、私一人です。
4施設を運営しながら、すべての責任を一人で背負っている。
それが、私がこの仕事を続ける理由でもある。
守ると決めたから、続けてきた。
施設を立ち上げた日、
道具を積んだ軽トラックが10台並んだ。
手元にあったのは、120万円だけだった。
「なぜ、正しいことをしているのに続けられないのか」
その問いが、私を経営の世界へ引き込んだ。
マーケティング、財務、人事、組織設計。
福祉の現場で学ぶべきでないと思っていたことを、
すべて独学で身につけた。
そして気づいた。
経営を学ぶことは、子どもを守ることだと。
施設に来ることが、「帰ってくる」感覚であってほしかった。
学校でも家庭でもない、もう一つの居場所。
ここに来れば、誰かがいる。
ここに来れば、安心できる。
「GO HOME」とは、
帰る場所を持てなかった子どもたちへの、
私たちからの答えだ。
「行ってきます」と言える場所を、
作り続ける。
"支援"じゃない。人生で関わっている。
福祉は、善意だけでは続かない。
スタッフに適切な給与を払えなければ、
良い人材は離れていく。
施設の設備が老朽化しても、
修繕する余裕がなければ放置される。
最終的に、被害を受けるのは子どもたちだ。
「福祉なのに利益を求めるのか」
そういう声を聞くたびに、私は思う。
利益なき福祉は、続かない福祉だ。
綺麗ごとだけでは、12年続けられない。
業務を自動化したいわけではない。
スタッフの時間を奪わないためだ。
記録に追われる時間を減らせば、
子どもと向き合える時間が増える。
私たちがDXを推進するのは、
テクノロジーに魅せられたからではない。
スタッフが、子どもたちのそばにいられるようにするためだ。
Before
記録・報告書作成で
残業2〜3時間
After
子どもとの時間を
最大化できる
一度も赤字を出さずに、4施設を運営し続けている。
すべて黒字運営
利用者を継続支援
一度も赤字なし
監査指摘なし
現場を知らない言葉は、すぐに薄くなる。
「頑張っているのに、うまくいかない」
その原因は、たいてい仕組みにある。
GO GROUPが12年かけて現場から作り上げた仕組みを、そのまま導入する。
Four Pillars
利用者が増える導線設計
見学→体験→契約の流れを仕組み化。
来てもらうではなく、選ばれる事業所をつくる。
スタッフが育つ仕組み
採用→教育→定着まで一貫設計。
「いい人が来ない」ではなく、育つ環境をつくる。
療育とイベントのバランス
「楽しいだけ」で終わらない年間設計。
保護者が信頼し、子どもが成長する場をつくる。
安定経営の仕組み化
請求・シフト・記録・監査対応を体系化。
経営者が現場に追われない状態をつくる。
Plan
1回
スポット相談
¥50,000〜
まず話を聞きたい方へ。現状の課題を整理します。
月1回訪問
ライト
月額 ¥50,000
月1回の訪問相談とメール対応。継続的に伴走します。
月2回訪問
スタンダード
月額 ¥100,000
訪問2回+書類サポート。実務に踏み込んだ支援。
週1回訪問
プレミアム
月額 ¥200,000
専任担当が現場に深く入り込み、フルサポート。
まずは現状を話してください。
集客・スタッフ・経営の問題を、無料で一緒に整理します。(限定5社)
既製品では、現場の実態に合わなかった。
だから、GO GROUPの業務フローをそのままシステムにした。
HUGではなく、自分たちの言葉で動くシステムを。
Features
入退室・検温記録
到着・退室時刻と体温を記録。紙の台帳を不要にする。
活動記録・写真共有
当日の活動内容と写真を記録し、保護者へ届ける。
保護者連絡
施設からのお知らせ・個別連絡を一元管理。既読確認あり。
日報・監査対応
入退室・活動を自動集計し、監査用日報を即時出力。
シフト・勤怠管理
スタッフのシフト作成と勤怠記録を一括管理。
施設横断ダッシュボード
4施設のデータをひとつの画面で把握。経営判断を速くする。
現在、自社開発中。2024年より着手。
コンサルティング契約者への優先提供を予定しています。
静岡県三島市・清水町を中心に4施設を展開。
うまくいかない日がある。
報われない日もある。
それでも、「この子が笑った」という一瞬が、
全てを塗り替える。
私たちはその一瞬のために働いている。
経験は問わない。
大切なのは、子どもの前に立てる人間かどうかだ。
どんな小さな相談でも、真剣に聞きます。
施設見学・相談
利用を検討されている保護者の方へ
経営コンサルティング
福祉事業所の経営改善を検討されている方へ
メディア・取材
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採用・働くことへの相談
一緒に働きたい方へ
Address
静岡県清水町伏見616-1
BELLSビル
施設が足りない。人手が足りない。お金が足りない。
正しいことをしているはずなのに、
正しさだけでは続かなかった。
それでも、やめなかった。
やめられなかった、というほうが正確かもしれない。
12年間、現場に立ち続けて気づいたことがある。
経営とは、愛情を持続させる技術だということを。
子どもを守るには、施設を守らなければならない。
施設を守るには、経営を学ばなければならない。
それが、私がマーケティングや財務を独学した理由だ。
今でも、役員は私一人だ。
孤独な夜は、今もある。
それでも、翌朝には現場に立つ。
それが、私の仕事だ。
林 康義
GO GROUP 代表